nmapでオープンしているポート番号とバージョンを確認

nmapを使って、オープンしているポートとバージョン情報の一覧を表示できます。サービスのバージョン情報などが必要以上に表示されていないか確認することができます。

下記コマンドでnmapで”-sV”オプションを指定するとサービスのバージョンを表示できます。
 
例)

$ nmap -sV localhost

Starting Nmap 5.51 ( http://nmap.org ) at 2013-12-18 07:17 JST
Nmap scan report for localhost (127.0.0.1)
Host is up (0.00034s latency).
Other addresses for localhost (not scanned): 127.0.0.1
Not shown: 995 closed ports
PORT     STATE SERVICE VERSION
22/tcp open  ssh     OpenSSH 5.3 (protocol 2.0)
25/tcp   open  smtp    qmail smtpd
80/tcp   open  http    Apache httpd
110/tcp  open  pop3    qmail pop3d
3306/tcp open  mysql   MySQL 5.1.69

Service Info: Host: example.com; OS: Unix

Service detection performed. Please report any incorrect results at http://nmap.org/submit/ .
Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 13.97 seconds
関連記事の目次
 
ネットワーク、ポート番号
  • iptablesを使ってCentOSのファイアウォール設定
  • nmapでオープンしているポート番号とバージョンを確認
  •  
    yum、rpmパッケージ、サービス
  • CentOSで不要なサービスは起動しないようにする
  • RPMパッケージのインテグリティチェック
  •  
    パーミッション
  • cronで使用するファイルのパーミッション設定
  • CentOSのumaskの設定
  • ユーザーホームディレクトリ内の権限設定をセキュアにする
  • CentOSのパスワードファイルのパーミッション設定
  • findコマンドでファイル書込権限をいっせいにチェック
  • findコマンドでセットユーザ(グループ)IDが不要にセットされていないかチェック
  • findコマンドで所有者、グループが存在しないファイルを抽出
  •  
    ログイン、認証、パスワード、アカウント制御
  • ログイン時などに表示されるシステムバナーを変更するには?
  • CentOSのユーザーアカウントのパスワードポリシーを設定
  • pam_cracklibモジュールでパスワードポリシーを設定
  • pam_unix.soモジュールを使って過去のパスワード再使用を制限する
  • システムコンソールでのrootログインを制限する方法
  • suコマンドによるrootへのスイッチを制限する
  • root権限でのコマンド実行、sudoだと監査ログが取得できる
  • デーモン用アカウントなどに対しシェルを使用を無効にする
  • パスワード認証を失敗時にアカウントをロックアウトする設定
  • rootアカウントのPATH環境変数のセキュリティについて
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    auditdでシステム監査
  • auditdを使ってシステム監査
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  • auditd監査ルールの設定方法
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  • auditdでログイン記録のログファイルの変更を監査する
  • auditdでファイル所有者や権限の変更に関するイベントを監査する
  • auditdでsetuid、setgidプログラムの実行を監査する
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    ツール
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