RPMパッケージを個別に入手し、yumコマンドで依存性を解決しながらインストール

yumのリポジトリ内にはないRPMパッケージ、古いバージョンのRPMパッケージを個別に自分で入手し、インストールしたい場合があります。

rpmコマンドでもローカルにあるパッケージをインストールすることは出来ますが、依存性は解決してくれません。
 
yumコマンドの”localinstall”オプションを使うと自分でダウンロードして入手したRPMパッケージを依存性を解決しながらインストールする事が出来ます。
 
yum –nogpgcheck localinstall RPMパッケージ名
 
・”localinstall”オプション
 引数で指定したローカルにあるRPMファイルを設定で有効にしてあるリポジトリで依存性を解決しながらインストールします。
 
・”–nogpgcheck”オプション
 GPG署名チェックでエラーになってしまう場合は指定します。自分で責任もって正当なパッケージを入手する必要があります。

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