CentOS5.10環境のyumでepelのリポジトリを使用する

CentOS5.10の環境でyumでパッケージのインストールする際、epelリポジトリを使うように設定を変更しました。備忘として手順をまとめました。

1)リポジトリのURLを確認
 
下記サイトを見て確認します。
http://fedoraproject.org/wiki/EPEL
 
2)epelパッケージを取得
 
下記コマンドでepelパッケージを取得します。
wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
 
3)インストール
 
2)で取得したパッケージをインストールします。
 
rpm -ivh epel-release-5-4.noarch.rpm
 
4)リポジトリ設定ファイルを変更
 
必要な場合にのみepelリポジトリを使用するようにリポジトリの設定ファイルを変更します。
 
vi /etc/yum.repos.d/epel.repo
 
enabled=1
 ↓
enabled=0
 
5)epelリポジトリを使ってパッケージをインストール
 
epelリポジトリを使ってインストールする場合は下記のようにオプションを指定します。
 
yum –enablerepo=epel install パッケージ名

関連記事の目次

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です