前回は経由地も複数選択して地図上に徒歩ルートを表示しました。今回は、ルート計算の結果をテキストでも表示するようにしました。
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Angular2でJSONPを使ってサーバー通信
Angular2でJSONPを使ってサーバー通信する方法をまとめました。
※Angular2の2.0.0版、TypeScriptを使って確認したものです。(デモはv4.4.3、v2.0.0で動作確認)
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AngularJSを使ってGoogleマップ(8)経由地を指定して徒歩ルートを表示する
Angular2でObservableを使ってHTTPリクエストを複数送信
Observableを使ってhttpリクエストを複数実行する方法を確認しました。
※Angular2の2.0.0版、TypeScriptを使って確認したものです。(デモはv4.4.3、v2.0.0で動作確認)
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ブートストラップ3のaffixとScrollSpyを使ったサンプルレイアウト
ブートストラップ3のサンプルoffcanvasを流用してaffixとScrollSpyを使ったサンプルレイアウトを作成しました。これによって、ページ内をスクロールするとその位置に応じてサイドバーのリンクがアクティブになります。
以下、Bootstrap v3.3.7を使って確認しています。
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AngularJSを使ってGoogleマップ(7)ルートサービスを使って簡単な徒歩ルートを表示する
Angular2でHTTP POST送信
Angular2のHTTPクライアントのpostメソッドでサーバーへ送信する方法、HTTPヘッダーの設定方法と送信データの変換方法をまとめました。
※Angular2の2.0.0版、TypeScriptを使って確認したものです。(デモはv4.4.3、v2.0.0で動作確認)
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AngularJSを使ってGoogleマップ(6)交通レイヤを表示する方法
Angular2でHTTPでサーバーからJSONデータ取得
Angular2のHTTPクライアントを使って、サーバーからGetリクエストでJSONファイルのデータを取得するサンプルを作成しました。
※Angular2の2.0.0版、TypeScriptを使って確認したものです。(デモはv4.4.3、v2.0.0で動作確認)
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AngularJSを使ってGoogleマップ(5)重複して表示されるマーカーをクラスター化する方法
複数のマーカーが近くにあって重複して表示されるような場合、クラスター化してまとめて表示する事が出来ます。クラスター化したアイコンをクリックするとズームアップしてそれぞれのマーカーを表示させる事が出来ます。
デモとコードサンプルはこちら。
サンプルコードの説明
1)ui-gmap-markersタグにクラスター関連の属性追加(HTML)
<ui-gmap-markers models="map.Markers" coords="'self'"
doCluster="map.ClusterMarkers"
clusterOptions="map.clusterOptions">
</ui-gmap-markers>
・doClusterオプション
クラスター化するかしないかを設定
・clusterOptions
どのようにクラスター化するかのオプション設定
2)クラスターのオプションを設定(スクリプト)
clusterOptions: {
title: 'Cluster Markers',
gridSize: 60,
ignoreHidden: true,
minimumClusterSize: 2
}
・title
クラスター化したアイコンをマウスオーバーした際に表示される
・gridSize
どの範囲内にあるマーカーをクラスター化するかのサイズ
・minimumClusterSize
何個のマーカーがgridSize内にあるとクラスター化するか
動作確認
①初期表示
ズームレベル16で東京駅近傍に4つのマーカーを表示されます。この段階ではクラスター化されていません。
②一段階ズームアウトして、広い範囲を表示。
・3つのマーカーがクラスター化され、青いアイコンで表示されます。
・青いアイコン内の数字がクラスター化されたアイコンの数を表します。
・青いアイコンをクリックすると拡大表示されて個別のマーカーが確認できるようになります。
③さらにもう一段階ズームアウトして、広い範囲表示
4つのマーカーがクラスター化されて表示されます。 関連記事の目次